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妊娠線はいつからできる?

妊娠線は妊娠のなかの大きな悩み。予防は?消せるの?妊娠線クリームってなに?妊娠線を予防するマッサージは?妊娠線を予防する方法をひとつづつ答えます。
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妊娠線が出始める頃は、早ければ妊娠4カ月頃から。
これは、おなかが大きくなる頃ですね。

よく言われるのは、悪阻が終わり、食欲が旺盛になってくる6カ月頃から。
6か月になると、ママのおなかもふっくら目立って、体重も増え始めてきます。

「妊娠線はなぜできる?」でもありましたが、妊娠線は、皮膚が引っ張られることが原因でできますから、
体重が急激に増加すると妊娠線もできやすい状態になります。
ゆっくり徐々に体重が増加すると妊娠線もできにくいですが、一気に体重が増加すると皮膚を引っ張る力が大きくなって妊娠線ができやすくなります。

体重が増え始めたら、ちょっと注意して妊娠線を意識してみてください。

注意といっても何をすれば妊娠線を予防できるの??
そう思いますよね^^
妊娠線の予防は、毎日のお肌のケアが最も大切。

まず、お肌を乾燥させないこと。
これは、お肌が乾燥すると柔軟性がなくなり、皮膚が裂けやすくなるからです。
それと、日々の体重のチェックを欠かさず、一気に体重が増加することを防ぎます。

臨月が近付くと、出産の間近。
赤ちゃんとの対面に心がおどる時期です。
しかし、妊娠線に対する油断は禁物。

赤ちゃんは妊娠8カ月~臨月にかけて、とても成長します。
ママの体は皮下脂肪が貯められ、よりふっくらします。

皮下脂肪は柔軟性がなく、妊娠線をできやすくしていまいます。
お肌も最後の最後まで妊娠線予防に気を抜けません。

出産時のいきみで妊娠線ができてしまう可能性もあります。
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