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妊娠線はなぜできる?

妊娠線は妊娠のなかの大きな悩み。予防は?消せるの?妊娠線クリームってなに?妊娠線を予防するマッサージは?妊娠線を予防する方法をひとつづつ答えます。
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妊娠線がもっともできやすいのはお腹ですが、皮膚が伸びているところはどこでもできます。
おなかだけではなく、お尻、太もも、ふくらはぎ、胸全体に妊娠線が出来てしまう人もいます。
妊娠線は、できる場所だけではなく、できる数、大きさも違います。
2、3本の線で済む人もいれば、全体にできてしまうケースも見られます。

では、なぜ妊娠線はできてしまうのでしょうか??
できる理由を知って、対処をすれば、妊娠線を予防する方法を選びやすいですよね。

まず、妊娠線ってなに??

妊娠すると、ママのおなかが膨らみますよね。
おなかだけではなく、胸やふともも、体全体がふっくらしてきます。
妊娠の幸せオーラも^^
その時、ふっくらいした体の皮膚は風船のようにふっぱられています。

妊娠中の体の膨らみに対して、皮膚がついていけないとみみず腫れ状の赤紫の線ができてしまいます。
初めは赤い線ですが、時間が経つにつれて、白い筋として残ってしまいます。
これが妊娠線です。

妊娠期間中は、肌が乾燥しやすくなったり、ストレス、ホルモンバランスの崩れなど精神的にも肉体的にもお肌に負担がかかっていることも考えられます。
そのため、妊娠線ができやすい状態なんですね。

妊娠線は、できてしまったらそっくり元の状態に戻りにくいようです。
出産を終え、育児の中でお子さんとプールに行ったり、夏場の薄着などでお肌の露出をする期間もあります。
妊娠線はおなかの中に赤ちゃんがいる時から、できないように予防することが大切になります。

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